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自分を感じる

立っているとき、座っているとき。
体の動きは止まっているように見えます。
でも体は動き続けています。
体のバランスを保つために。


当たり前ですが、人は生きている限り呼吸をし続けます。
呼吸をすると肺が大きくなったり小さくなったりします。
すると肋骨が動きます。それに影響されて周りの筋肉も動くと骨も動きます。


立っていても座っていても呼吸をし続けているので、体は常に動いていることになります。
体が動いているのに立ち続けていられるのは、立っている姿勢を保っているからです。
つまり人はどんな時でもバランスを保つために骨や筋肉を使い続けているんです。
もちろん動きとしてはほんのわずかで、意識をせずに行われているので気づきにくいかもしれません。


また体は常に代謝を続けています。
新しい細胞が生まれ、古い細胞は死んでいく。
血液で栄養素を運び、老廃物を回収する。
これも体のバランスを取る話を同じで、意識とは関係なく代謝は繰り返されています。


たとえ家でゴロゴロしていたとしても、骨や筋肉を使ってバランスを取ろうとするし、代謝は繰り返されている。
当たり前のことだから特に気にしなくてもいいんですけど、体は留まることなく動き続けているということを知っておいて欲しいなと。


床に寝そべって目を瞑る。
床と触れている体の部分を感じる、深呼吸してみる。
血液が流れていることや代謝を感じることはできませんが、こうしてみると自分の体を感じることができると思います。
たまには自分の体に目を向ける時間をつくるのもいいのではないでしょうか。


自分を感じる_小山市のしばや整体_01

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