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体に悪いけど健康に良いこと

タバコ、お酒、お菓子、暴飲暴食、夜更かし。
これらは体に悪いと言われている物事です。
でもこれらって楽しいことだったりストレス発散できたりしませんか。


世界保健機関(WHO)によると、「健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが 満たされた状態にあること」書いてあります。


つまり体の事を考えて体を労わっているだけでは健康とは言えないということなんです。
では体に悪いのに食べ過ぎたり飲み過ぎたりすることは、体に良いことなんでしょうか。
私は暴飲暴食はアリだと思ってます。
ただ体に悪いことに変わりありません。また暴飲暴食に限らず、○○過ぎはよくありません。
そのため頻度や程度を考える必要はあるかと思います。


私自身、食べ過ぎたり飲みすぎたりすることはあります。
ポイントは体に悪いことをやった後にあると思います。
私の場合、暴飲暴食をした翌日は体を整えるため摂生します。
具体的には翌朝のご飯を抜いたり、翌日の食事は消化の良いものを食べたりします。
1日で考えると摂取カロリーがオーバーしてしまったとしても、翌日の摂取カロリーを減らして2日間で平均して摂取カロリーをオーバーしていなければ良しとしています。


この考えが正しいのかどうかは分かりません。
ただ結果として私は健康です!
体に良いことって楽しくないと感じる人、体に悪いことが楽しいと思う人もいるかと思います。


長い間楽しく過ごすにはやはり体を労わりつつ、体の負担になっても自分が楽しいと思うことをやって息抜きをする。
それが本当に健康になれることだと私は思います。


体に悪いけど健康に良いこと_小山市のしばや整体_01

足がつらなくなった

足がつらなくなった_小山市のしばや整体_01


寝ているときに突然足がつることはありませんか。
特に寒いこの時期になると足がつるという人が増えるのではないでしょうか。


足がつる大きな原因として
●水分不足
●筋肉が硬くなりやすい
があると思います。


夏に比べて冬は水分摂取する量が少なくなると思います。
更に寒くなるとあたたかいお茶やコーヒーを良く飲むようになる人はいませんか。
お茶やコーヒーは利尿作用があるので、水分補給にはあまり適していません。


冬になると防寒対策として着こむ人が増えると思います。
半袖Tシャツで動きやすかった夏に比べ、冬は長袖を重ね着して更にジャケットを着る。
増えた分の服の重さはひとつひとつは大した重さでなくても、ちりも積もればです。
そして着こむことによって動きも制限されますし、外に出て寒いと感じれば体は縮こまります。
すると筋肉は縮まる一方です。
またストレッチを毎日している人は、寒くなると体の伸びが悪いのを感じていると思います。

足がつらなくなった_小山市のしばや整体_02

日頃、足がつるという人は水分補給とストレッチをやってみてください

足がつらなくなった_小山市のしばや整体_03

それでも足がつったら?

足がつらなくなった_小山市のしばや整体_04

しばや整体へお越しください

足がつらなくなった_小山市のしばや整体_05

宣伝か~いっ!


えへへ。
でもしばや整体に通うようになってから足がつらなくなったという患者さんも実際にいます。

足がつらなくなった_小山市のしばや整体_06

夜中、寝ているときに足がつって目が覚めるのってすごく嫌じゃないですか?

足がつらなくなった_小山市のしばや整体_07

確かに~

足がつらなくなった_小山市のしばや整体_08

セルフケアをしても改善しない場合は、プロに任せてみるものアリですよ

ダイエット話の続き

ウォーキングとストレッチをオススメしています、整体師の柴谷です。
少し前にダイエットはなぜ続かないのか?という記事を書きました。
今回は前に書いた記事とは別の視点からダイエットについてお話したいと思います。


ズバリ!
痩せるためにはどうしたらいいか?
答えは明解。
摂取カロリー < 消費カロリー
です。


摂取カロリーは飲食したもののカロリーなので分かりやすいですが、消費カロリーは3つの代謝の合計です。
3つの代謝とは、基礎代謝、生活活動代謝、食事誘導性熱産生になります。
・基礎代謝は、何もしなくても消費されるエネルギー
・生活活動代謝は、生活をして消費するエネルギー
・食事誘導性熱産生は、食べものを食べた後に身体が消化や吸収のために消費するエネルギー
運動をして消費するカロリーは生活活動代謝になります。


ダイエットには、基礎代謝を上げると良いという話を聞いたことはありませんか?
基礎代謝は全体の60%を占めているので効率的と言えます。
また基礎代謝は筋肉をつけると上がります。
筋トレは生活活動代謝に。
つまり、筋トレをして生活活動代謝を増やし、筋トレでついた筋肉が基礎代謝を上げてくれる。筋トレは1粒で2度美味しいわけです(´艸`)
ダイエットは食事制限だけでなく運動が大事と言われる理由はそういうことなんです。


消費カロリーを増やす方法はこのくらいにして、次は摂取カロリーについて話をしたいと思います。


糖質オフやカロリーオフの食べものってどうですか?
私はどうも味気ないし、変な甘み(人工甘味料)の味がして苦手です。
それなら普通の食べ物を少量食べたり、回数を減らす方を選びます。


突然ですが、料理やお菓子作りをしたことがありますか?
私は得意ではありませんが、料理はします。
お菓子作りは傍で見ていたことがあります。笑


料理やお菓子作りをしたことがある人は知っていることですが、塩や砂糖って想像以上に使うんです。
以前クッキー作りを横で見ていた時、バターと砂糖の量にものすごく驚きました。
え!?そんなに!?ってくらい入れます。
そうしないといつも食べている味にはなりません。
そりゃあカロリーも高いよな~と納得したのを憶えています。


料理の塩や油も同じことが言えます。
フライパンや鍋に入れた調味料を見て、これが口の中に入ると思うと、喉乾くよな~、胸焼けするよな~と。
薄味の食べものでも十分な調味料が入っている事に気づきます。


味覚は味が濃くても慣れていきますし、徐々にエスカレートしやすいです。
逆に少しでも薄味だと物足りなさを感じてしまいます。
なので味覚は良くない方へ向かいやすいと言えると思います。


味の濃さを変えずに調味料を減らす方法として「かけるのではなくつける」のが良いと言われていますよね。
かけると具材と混ざって調味料の味が和らいでしまいますが、つけて食べると調味料の味をダイレクトに感じることができるので、調味料の量が減っても味の濃さが変わらず美味しく食べられます。
ダイエットはしたいけど、食べる量を減らすのが嫌!という人は調味料の量を減らすことからはじめてみるものいいかもしれません。


摂取カロリー < 消費カロリー
この式は揺るぎません。
摂取量を抑えるか?消費量を増やすか?
結果的に消費カロリーが摂取カロリーを上回れば痩せられます。
言うは易く行うは難し。。。


前に書いた記事はこちら
ダイエットはなぜ続かないのか?


ダイエット話の続き_小山市のしばや整体_01

ダイエットはなぜ続かないのか?

患者さんと施術中に話をします。
話の内容は政治から身近に起こった面白い話など様々。
でもやっぱり体や健康の話が多いです。


その中で体重の話について
・最近ちょっと太っちゃって~
・あと〇kg痩せたい
・お医者さんに痩せなさいと言われた
生活に支障が出ている人、理想の体型になりたい人などそれぞれです。


実際に決意をしてダイエットをしている人もいます。
・食事制限
・運動
・筋トレ
これらは体重を落とす主な方法ですよね。


ダイエットをしている、またはダイエットをしたい患者さんに、私はなぜ痩せたいのですか?とよく聞きます。
すると・・・
・ここにあるお肉が嫌
・来月健康診断がある
・自分のベスト体重があってそこまで戻したい
・お医者さんに叱られて体重を落とさなければいけない
・着ている服が入らなくなってきて困っている
などなど。
まあ、理由は色々です。人生色々ですから。


痩せる痩せないは本人の自由で周りの人がとやかくいうことではありません。ただ私は目標を達成した後にリバウンドしてしまうようなダイエットはオススメしません。
だって~せっかく努力して痩せたのに・・・ってなるじゃないですか。


そもそもどうしてダイエットって難しいのでしょうか。
意志が弱いからという人もいるかもしれません。
でも意志ではなく、人が持っている特性のせいだとしたらどうでしょう。


人はもともと変化することに抵抗を感じ、現状を維持しようとする性質があります。
これを習慣引力の法則と言います。


たとえどんなに悪い習慣であっても、習慣になってしまったらその悪い週間を断ち切るのは簡単ではないという事です。
長年続けてきた悪い習慣をやめられないのは、この習慣引力の法則のせいなのかもしれません。


そしてダイエットする為に食事制限や運動や筋トレを始めようとすると、習慣引力の法則のせいで、やる気にブレーキがかかってしまうわけです。


でもちょっと待ってください。
そうすると習慣引力の法則のせいで全員ダイエットすることができないはずですよね。
でも実際はダイエットに成功している人は沢山います。
では、習慣引力の法則に逆らいダイエットを成功するにはどうしたらいいのでしょう。


ポイントは変化を小さくすること。


ハードルが小さければ飛び越えるのは難しくありません。更にハードルの数が少ない方が飛び越えやすいですよね。


ハードルが小さいと言うのは目標は低く設定するということ。
またハードルの数が少ないというのはやることを絞るということ。


ダイエットするために食事を制限して、運動を始めて、筋トレもやる!
これだと習慣引力の法則がものすごく強く働いてしまいます。
すると長続きせず、三日坊主で終わってしまうなんてことに。


私が患者さんに話しているのは、まず食事制限をする。しかも減らす量は少しだけ。
よく腹八分目なんていますが今までお腹いっぱい食べていた人からすると腹八分目もなかなかしんどいことだと思います。


なので私はまず腹九分目にしてもらうようにお伝えします。
また食べるものもそんなに気にしないでいつもと同じものを食べても大丈夫と言っています。
ケーキは太るからといって好きなのに食べるのをやめてしまうとそれはストレスになってしまいますよね。


ダイエットに不向きなお菓子を食べるのをやめるのではなく、食べる量を減らしてもらう。
食べる量は減らので多少はストレスと思いますが、食べたいものは食べてるので、少しはストレスを軽減できるのではないのかなと。


やれることからコツコツと。


なんだかんだでこれが長続きするポイントだと思います。
ダイエットの方法についてはあくまで私個人の考えであり、医学的根拠に基づいているものでもありませんし、ダイエットに詳しいトレーナーでもありません。ご了承ください。


ダイエットはなぜ続かないのか_小山市のしばや整体_01

食べすぎたっていいじゃないか

おいしいご飯を食べたとき、いつもならこれくらいだけどもう少し食べたい!もうちょっとだけ…
そして食事が終わるとお腹がパンパン。なんてこと、ありますよね。
また、久しぶりに友人と会ったとき、話も弾んでついつい飲み過ぎてしまった。なんてこともあるかと思います。
プロのスポーツ選手だったら自制する必要があるのかもしれませんが、そうじゃない人だったらこういう事があってもいいと思うんです。


ちなみに私はこういう事ちょいちょいありますし、年々お酒も抜けにくくなってきて翌日に残っていることだってあります。笑


ただ私が心掛けている事は、
  • 普段は摂生するように心掛ける
  • お昼食べ過ぎたら夜は控える
  • 夜食べすぎたら翌朝は抜く
です。


幸い私は常用している薬もなくお医者さんに食事指導も受けていないので、こうやって自分なりに調整をしています。
1日の中でバランスを取ることもあれば2~3日で調整するときもあります。


考え方はそれぞれですし、私の考えが良いとは言い切れません。
また先程も言いましたが、お医者さんの指導のもと服用している薬がある方は毎日気をつけなければいけないので、私のような調整はできない場合もあるので一概には言えません。


健康はとても大切です。
昔、健康のためなら死ねると仰った芸能人の方がいましたが、私はそうは思いません。
毎日楽しく過ごすために健康でいたいと思っています。

ゼロはゼロではない

インターネットの記事で見つけました。
最近は飲みものでもカロリーゼロやノンカロリーといった表記の飲みものを見かけるようになりました。
でもこれらはカロリーがゼロとは言い切れません。
100mlあたり5kcal未満であれば、カロリーゼロと言っても良いという国の食品表示基準があります。
つまり500mlのペットボトルだと25kcalまではカロリーゼロと表記することができます。


病気や健康診断で痩せるようにお医者さんに言われたり、若い女性などは体が細くなりたいためにカロリーを気にしている人は、こういった飲みものに手が伸びがちかもしれません。
でも考えてみてください。
カロリーゼロなのに甘みを感じるのって不思議ではありませんか?
これらには人工甘味料というものが含まれています。日本では主にアセスルファムカリウム、アスパルテーム、スクラロースの3種類がよく使われているそうです。


炭酸ジュースを飲んではいけないけど飲みたい!または炭酸ジュースが飲みたいけど太りたくない!
そういう問題を解消するにはカロリーゼロやノンカロリーといった商品はいいのかもしれません。


ただ、
  • カロリーを抑えて甘みを感じるために添加物が含まれている
  • 100mlあたり5kcal未満であり、カロリーがゼロとは言い切れない
ということは知っておいて欲しいです。


カロリーを抑えたからといって他にカロリーの高いものを多く取ってしまったり、ノンカロリーの飲みものを飲みすぎてしまっては意味がなくなってしまいますし、人工添加物を摂っているということも気にしてもらえてらなと思います。
こういったことを知らずにカロリーゼロやノンカロリー商品に手を伸ばしている方がいたら、参考にしてもらえると嬉しいです。

デカフェ飲んでみました

コーヒーは観点の違いなどにより、体にいいと言われたりよくないと言われたりしますが、私はコーヒーを愛飲しています。
コーヒー豆の成分カフェイン。
最近ではカフェインを取り除いたコーヒーも見かけるようになりました。


カフェインを取り除いたコーヒーは「デカフェ」や「カフェインレス」なんて言われています。
今ではコンビニでもカフェインレスコーヒーが売られるようになり、認知度が上がって来たのではないでしょうか?
私はカフェインレスコーヒーの存在は以前から知っていましたが、実際に飲んだことはありませんでした。


170918_小山市の柴谷指針整体院_カフェインレスコーヒー
そこで飲んでみました。
デカフェ、普通に美味しかったです。
カフェイン入りのコーヒーに比べると若干薄い印象はありますが、苦いコーヒーが苦手という人にはカフェインレスのコーヒーが合うかもしれません。
また、カフェインレスはコーヒーが好きな妊婦さんや授乳中のママには嬉しいですね。

涼を取って暖も取る

もうすっかり秋の陽気になってきましたね。
でも日中の気温は暑い日もあるのでクーラーを使うこともあるかと思います。
そんな快適な室内で冷たいものを食べたり飲んだりしていませんか?


先日も書きましたが、冷たいものを食べたり飲んだりすると内臓が冷えてしまいます。
クーラーで快適な室内になったら、食べものや飲みものはぜひ温かいものにしてもらえたらと思います。


柴谷指針整体院でもクーラーを使って室内を快適な温度と湿度を保つようにしていますが、施術後の飲みものは温かいものをお出ししています。
去年までは夏は冷たいものをお出ししていましたが、今年は一度も冷たい飲みものを出していません。
今年の夏の気候が過ごし易かったというのが一番の理由です。
気候次第になりますが、施術後はできるだけ温かい飲みものをお出ししたいと思います。


170906_小山市の柴谷指針整体院_ルイボスティー

身体の栄養

今日から3月。
あっという間に今年も2ヶ月が過ぎてしまった感が否めません。
どうも柴谷です。


BASE PASTA(ベースパスタ)


って聞いたことありますか?
私は最近、インターネット記事で知りました。


BASE PASTAとは、小麦の全粒粉に栄養豊富な食材やビタミンなどを混ぜ合わせた食品で、厚生労働省が定めた1日に必要な栄養素が全て含まれているだそうです!


パスタって調理は簡単だし色んな味付けができるので、いろいろとアレンジして楽しめそうですね。
しかもゆで時間はたったの2分とのことなので、疲れて帰ってきたときでもパパッと作れちゃいそうです。


あと肝心なのは味。
記事によると、かなり試行錯誤して開発したと書かれていたので味も期待できそうです。
BASE PASTA。ぜひ一度食べてみたい!


栄養素と言えば今、食材に含まれる栄養価は以前に比べて少なくなっています。
例えばほうれん草100gあたりのビタミンCの場合、1982年では65mg含まれていたのに対し、2005年では35mgと半分くらいまで減っています。
単純に倍の量を食べないと同量の栄養素が摂れない計算です。


野菜の栄養価が下がっている要因は、栽培状況が大きく影響しているようです。
スーパーに行けばきゅうりやトマトは年中買えますが、これらはご存知の通り夏野菜です。


旬の食べものを食べるのが良い!と言われますが、これは味が美味しいだけでなく、食材に含まれる栄養素も旬の時期の方が高いので、食べるなら旬な時期にというわけです。


また夏野菜は水分が抱負で身体を冷やすはたらきもあります。
冬にきゅうりやトマトが入ったサラダばかりを食べていると冷えやむくみの原因になる可能性もあります。


好きな食材が旬の時期じゃなくても手に入るようになりましたが、旬な食材にはそのときそのとき身体に必要なものが含まれています。
旬な時期に旬な食材を食べる。できる範囲で心掛けたいですね。

エンプティーカロリー

エンプティーカロリーという言葉、聞いたことありますか?
エンプティーカロリー、直訳すると空のカロリー。
エンプティーカロリーとは、栄養素が少なくカロリーが高い食品のことを指します。
カロリーが無い(空っぽ)という意味ではありません。


エンプティーカロリーの食品は、ファーストフード、菓子パン、スナック菓子、ケーキ、アルコール、炭酸ジュースなどです。
これらはお腹を満たすことはできますしカロリーもあるので太ります。
でも栄養素が少ないので体にいいとは言えません。


栄養失調というと満足に食事ができず、やせ細っている姿をイメージするかも知れませんがそれは昔の話。
今は太っていても栄養が足りないということもあるようです。


でもエンプティーカロリーの食品を見てどうですか?
美味しいものばかりですよね。
普段これらのものを一切食べないという人の方が少ないかもしれません。


かくいう私もエンプティーカロリーの食品を食べることがあります。
でも最近は食べる頻度は減ってきました。
体に良いものを食べたいという気持ちが強くなってきて、食べたいと思うことが減ってきたように思います。
でもたまに無性に食べたくなることもありますし、アルコールも好きです。


体に悪いからと言って、止めるのも簡単ではありませんし、止めないとダメです!と言いたい訳でもありません。


ただエンプティーカロリーの食品を食べるとき
  • どういうものを食べているのか?
  • 食べるとどうなるのか?
というのを分かった上で食べてもらいたいんです。


そもそも身体は食べものからできていると言っても過言ではありません。
食事とは体に必要な栄養素を補給するためです。
食べものから栄養を摂って、体の中に吸収して身体のもとになるものなどをつくり出します。


現代は飽食の時代。
お金を出せば、すぐ食べものを口にすることが出来るようになりました。
  • 空腹を満たすために食べる
  • 食べたい物だけを食べる
今はそういう風に考える人もいるかもしれません。


エンプティーカロリーの食品は栄養素が少ないので、身体の代謝や疲労回復などが十分に行われないことになります。
また消化するのに体の負担が大きいとも言われています。
  • 身体がだるい
  • 寝ても疲れが取れない
こんな症状がある人は栄養バランスの取れた食事をすることでよくなるかもしれません。


これは私見ですが、エンプティーカロリーの食品を食べた後、お腹が満たされてもどこか物足りなさが残る気がしています。
そして家で作って食べる時より沢山食べ過ぎてしまう傾向があります。
ひょっとすると身体はエンプティーカロリーの食品を食べたとき、これでは栄養素が足りないと分かってもっと食べないとと感じているのかもしれません。
これは科学的根拠は何もありません。私が勝手にそう感じているだけです。


そう分かっていても食べたいと思うエンプティーカロリーの食品。
上手に付き合っていきたいものですね。



今日も出番なし



ごめんよ~

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