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当たり前に気づくのはスゴイ!

整体院に2年くらい通っている患者さん。
施術をすると楽になるものの、しばらくするとまた気になりだす。
そんな状態が続いていました。
そして先日、その患者さんがしばや整体に来た時にこう言いました。


先生、鏡を見たとき、左肩に力が入っていることに気づいたんです!


普段無意識に力が入っていること、実は少なくありません。
私は施術をしながら患者さんの体の状態を確認していますが、足の向きや手の位置など何気ない姿勢などから体の使い方や癖について考えをめぐらせることがあります。


普段、鏡を見るときと言えば
  • 顔を洗う
  • 化粧をする
  • 髭を剃る
  • 服装を確認する
といったような何か目的があって鏡の前に立つと思います。
自分の体の歪みや姿勢を確認するために鏡に立つという人はあまりいないのではないでしょうか。


そう考えると、これはあくまで私の憶測ですが、先程の患者さんも何かをするために鏡の前に立ち、いつもと変わらない姿勢だったにもかかわらず、肩に力が入っていることに気づいた。
これに気づけたことはとてもスゴイことだと私は思います!


しばや整体に長く通っている患者さんの多くは体への関心が深まっていっています。
普段運動をしていなかった人が、ストレッチを始めたり、食事に気を付けたり、お散歩を日課にしたり、移動手段を車から徒歩に変わったり、ジムに通いだしたり。
すると当然、体の状態も良くなります。
私はとても嬉しいです。


腰が痛い、肩こりがひどいという患者さんには普段の姿勢や生活習慣などの話を聞くと、何かしら原因が見えてきます。
仕事上、腰に負担がかかったり、肩や首が固まってしまうこともあるかと思いますが、仕方ないよね~ではなく、セルフケアをすることで改善することが出来ます。


私がサラリーマンだったころ、デスクワークが多く、腰痛に悩まされていました。
また、肩こりというものを感じたことがありませんでした。
整体を学んで実際に整体を受けたりすることで身体の状態が改善し、これが肩こりだったんだ!ということが分かるようになりましたし、腰痛もなくなりました。


整体は痛くなったら行くところ


と思っていませんか?
整体院は痛みを改善することはもちろんですが、自分の体の状態を確認できたり、改善方法も知ることができます。
あなたの腰痛や肩こりは、実は自分の当たり前や何となくやってしまっていることが原因かもしれません。
その当たり前に自分で気づくのは難しいと思います。
ぜひ一度、整体を受けてみて欲しいです。
しばや整体では、初めて患者さんにビフォーアフターを実感してもらえるよう一工夫しています。
よかったらぜひ(>◡<)


当たり前に気づくのはスゴイ!_小山市のしばや整体_01

肩のゴリゴリはなくなりますか

肩のゴリゴリはなくなりますか_小山市のしばや整体_01
ラジオ体操をオススメしています。どうも柴谷です。
普段、体をあまり動かさない人がラジオ体操をすると意外とキツイという話をしましたが、それ以外に骨がポキポキ音がしたり、関節からゴリゴリ音がする人もいるかと思います。


このポキポキ音やゴリゴリ音。
特に痛くないけど、気にはなる。でも仕方ない。と思っている人はいませんか。
しばや整体に来る患者さんの中には諦めている人が少なからずいます。
そして施術をするとポキポキ音やゴリゴリ音が改善することがほとんどです。
完全に音がなくなることは稀ですが、気にならないくらいまで改善することは良くあります。


つまりポキポキ音やゴリゴリ音は改善できます。
ポキポキ音やゴリゴリ音は、身体が硬くて動ける範囲が狭いことがの原因の場合があります。
その場合、施術で筋肉を緩めて動きやすくなることでポキポキ音やゴリゴリ音は改善されます。


ただ、これは身体が硬いことが原因なので、すぐにまた戻ってポキポキ音やゴリゴリ音が出ます。
根本的に改善するにはストレッチをして体を柔らかくなれば、ポキポキ音やゴリゴリ音は小さくなります。
身体はすぐには柔らかくならないのでストレッチを続けることが大切です。
すぐに効果が表れないので根気が必要ですが、ストレッチは毎日続けていけば結果が出ます。
ストレッチの仕方やポイントがあるので、施術の時に聞いてください。
実践を交えてお話します。

しんどい時こそ休まず動く

少し前、体調を崩してしまいました。どうも柴谷です。
でもご安心ください。大したことはありませんし、ほぼ治りました。
最初は喉がイガイガ、次に微熱が出て、そして声が出にくくなり、今は咳が少し出るくらいです。


最近、寒くなってきたにもかかわらず、冷たいものを飲み、お腹一杯食べる日が続いていたりしていました。
そりゃ体も悲鳴をあげますよね(^_^;)


熱が下がり、食欲も戻ってきて動けるようになったのですが、まだ万全ではない。
動くのはまだちょっとしんどいというとき、私はちょっとだけ歩きました。
先週は天気のいい日が続いていたので、整体の予約の空き時間にポスティング。
すると腰、お尻の部分のあたりが軽くなりました。


寝て起きてもしんどいと感じているときは老廃物が体内に滞っている証拠です。
そんなときは血液を循環させるのが得策です。
そうは言ってもな~体動かすの億劫なんだよな~って気持ち分かります。
でも少しでも動けるなら動いた方が早く良くなります。


今は病院でも日常生活にできるだけ早く復帰するようにお医者さんに促されると思います。
それは決して冷たくあしらっている訳ではなく、その方が早く良くなるからです。


風邪に限らず、ぎっくり腰の場合もそうです。
起き上がれないくらい痛いときは安静が一番ですが、痛みが出ていても日常生活が送れるようであれば、散歩をオススメしています。
時間は距離は状態に合わせて無理のない程度で構いません。
靴を履いて少し歩いてみたらやっぱり痛くてしんどい場合はその日はそこまででもいいと思います。少しずつ距離や時間が伸びていくと思うので。


辛い時にしんどいことをするのは気が乗らないかもしれません。
それでも休まずに体を動かした方が、早く楽になれますよ(>◡<)


しんどい時こそ休まず動く_小山市のしばや整体_01

ダイエット話の続き

ウォーキングとストレッチをオススメしています、整体師の柴谷です。
少し前にダイエットはなぜ続かないのか?という記事を書きました。
今回は前に書いた記事とは別の視点からダイエットについてお話したいと思います。


ズバリ!
痩せるためにはどうしたらいいか?
答えは明解。
摂取カロリー < 消費カロリー
です。


摂取カロリーは飲食したもののカロリーなので分かりやすいですが、消費カロリーは3つの代謝の合計です。
3つの代謝とは、基礎代謝、生活活動代謝、食事誘導性熱産生になります。
・基礎代謝は、何もしなくても消費されるエネルギー
・生活活動代謝は、生活をして消費するエネルギー
・食事誘導性熱産生は、食べものを食べた後に身体が消化や吸収のために消費するエネルギー
運動をして消費するカロリーは生活活動代謝になります。


ダイエットには、基礎代謝を上げると良いという話を聞いたことはありませんか?
基礎代謝は全体の60%を占めているので効率的と言えます。
また基礎代謝は筋肉をつけると上がります。
筋トレは生活活動代謝に。
つまり、筋トレをして生活活動代謝を増やし、筋トレでついた筋肉が基礎代謝を上げてくれる。筋トレは1粒で2度美味しいわけです(´艸`)
ダイエットは食事制限だけでなく運動が大事と言われる理由はそういうことなんです。


消費カロリーを増やす方法はこのくらいにして、次は摂取カロリーについて話をしたいと思います。


糖質オフやカロリーオフの食べものってどうですか?
私はどうも味気ないし、変な甘み(人工甘味料)の味がして苦手です。
それなら普通の食べ物を少量食べたり、回数を減らす方を選びます。


突然ですが、料理やお菓子作りをしたことがありますか?
私は得意ではありませんが、料理はします。
お菓子作りは傍で見ていたことがあります。笑


料理やお菓子作りをしたことがある人は知っていることですが、塩や砂糖って想像以上に使うんです。
以前クッキー作りを横で見ていた時、バターと砂糖の量にものすごく驚きました。
え!?そんなに!?ってくらい入れます。
そうしないといつも食べている味にはなりません。
そりゃあカロリーも高いよな~と納得したのを憶えています。


料理の塩や油も同じことが言えます。
フライパンや鍋に入れた調味料を見て、これが口の中に入ると思うと、喉乾くよな~、胸焼けするよな~と。
薄味の食べものでも十分な調味料が入っている事に気づきます。


味覚は味が濃くても慣れていきますし、徐々にエスカレートしやすいです。
逆に少しでも薄味だと物足りなさを感じてしまいます。
なので味覚は良くない方へ向かいやすいと言えると思います。


味の濃さを変えずに調味料を減らす方法として「かけるのではなくつける」のが良いと言われていますよね。
かけると具材と混ざって調味料の味が和らいでしまいますが、つけて食べると調味料の味をダイレクトに感じることができるので、調味料の量が減っても味の濃さが変わらず美味しく食べられます。
ダイエットはしたいけど、食べる量を減らすのが嫌!という人は調味料の量を減らすことからはじめてみるものいいかもしれません。


摂取カロリー < 消費カロリー
この式は揺るぎません。
摂取量を抑えるか?消費量を増やすか?
結果的に消費カロリーが摂取カロリーを上回れば痩せられます。
言うは易く行うは難し。。。


前に書いた記事はこちら
ダイエットはなぜ続かないのか?


ダイエット話の続き_小山市のしばや整体_01

ダイエットはなぜ続かないのか?

患者さんと施術中に話をします。
話の内容は政治から身近に起こった面白い話など様々。
でもやっぱり体や健康の話が多いです。


その中で体重の話について
・最近ちょっと太っちゃって~
・あと〇kg痩せたい
・お医者さんに痩せなさいと言われた
生活に支障が出ている人、理想の体型になりたい人などそれぞれです。


実際に決意をしてダイエットをしている人もいます。
・食事制限
・運動
・筋トレ
これらは体重を落とす主な方法ですよね。


ダイエットをしている、またはダイエットをしたい患者さんに、私はなぜ痩せたいのですか?とよく聞きます。
すると・・・
・ここにあるお肉が嫌
・来月健康診断がある
・自分のベスト体重があってそこまで戻したい
・お医者さんに叱られて体重を落とさなければいけない
・着ている服が入らなくなってきて困っている
などなど。
まあ、理由は色々です。人生色々ですから。


痩せる痩せないは本人の自由で周りの人がとやかくいうことではありません。ただ私は目標を達成した後にリバウンドしてしまうようなダイエットはオススメしません。
だって~せっかく努力して痩せたのに・・・ってなるじゃないですか。


そもそもどうしてダイエットって難しいのでしょうか。
意志が弱いからという人もいるかもしれません。
でも意志ではなく、人が持っている特性のせいだとしたらどうでしょう。


人はもともと変化することに抵抗を感じ、現状を維持しようとする性質があります。
これを習慣引力の法則と言います。


たとえどんなに悪い習慣であっても、習慣になってしまったらその悪い週間を断ち切るのは簡単ではないという事です。
長年続けてきた悪い習慣をやめられないのは、この習慣引力の法則のせいなのかもしれません。


そしてダイエットする為に食事制限や運動や筋トレを始めようとすると、習慣引力の法則のせいで、やる気にブレーキがかかってしまうわけです。


でもちょっと待ってください。
そうすると習慣引力の法則のせいで全員ダイエットすることができないはずですよね。
でも実際はダイエットに成功している人は沢山います。
では、習慣引力の法則に逆らいダイエットを成功するにはどうしたらいいのでしょう。


ポイントは変化を小さくすること。


ハードルが小さければ飛び越えるのは難しくありません。更にハードルの数が少ない方が飛び越えやすいですよね。


ハードルが小さいと言うのは目標は低く設定するということ。
またハードルの数が少ないというのはやることを絞るということ。


ダイエットするために食事を制限して、運動を始めて、筋トレもやる!
これだと習慣引力の法則がものすごく強く働いてしまいます。
すると長続きせず、三日坊主で終わってしまうなんてことに。


私が患者さんに話しているのは、まず食事制限をする。しかも減らす量は少しだけ。
よく腹八分目なんていますが今までお腹いっぱい食べていた人からすると腹八分目もなかなかしんどいことだと思います。


なので私はまず腹九分目にしてもらうようにお伝えします。
また食べるものもそんなに気にしないでいつもと同じものを食べても大丈夫と言っています。
ケーキは太るからといって好きなのに食べるのをやめてしまうとそれはストレスになってしまいますよね。


ダイエットに不向きなお菓子を食べるのをやめるのではなく、食べる量を減らしてもらう。
食べる量は減らので多少はストレスと思いますが、食べたいものは食べてるので、少しはストレスを軽減できるのではないのかなと。


やれることからコツコツと。


なんだかんだでこれが長続きするポイントだと思います。
ダイエットの方法についてはあくまで私個人の考えであり、医学的根拠に基づいているものでもありませんし、ダイエットに詳しいトレーナーでもありません。ご了承ください。


ダイエットはなぜ続かないのか_小山市のしばや整体_01

足が上がらない

しばや整体では施術中に患者さんに動いてもらうことがあります。
仰向けからうつ伏せになったり床からベッドへ移ってもらうだけでなく、首や腰を回してもらったり足を上げたり下ろしたりしてもらいます。


施術中気持ちよくて寝てしまう患者さんもいるのですが、必要に応じて起きてもらいます。施術のため、患者さんのためとは言え、心苦しい瞬間です。(^_^;)


先日来た患者さん。
いつもの通り施術をしていて、患者さんに足を上げてもらうことになりました。
まずは右足を上げてもらって、その後に左足を上げてもらった時の事です。


あれ。。。上がらない。と患者さん。


足の動きを見てすぐに気が付きました。
足の上げ方が左右で違っていたんです。
そこで体の使い方をアドバイスをしたところ、左足も上がるようになりました。


あ、上がった。と患者さん。


どんなアドバイスをしたかというと、いつもと違う筋肉を使って足を上げてもらうように体の使い方をアドバイスしました。
具体的には太ももの前側(大腿四頭筋)ではなく、お腹から伸びている筋肉(大腰筋)を使うようにしました。


体操やバレエなどを習った人は教わるかもしれませんが、学校の授業や親から足の上げ方を習うことってないですよね。
また自分では左右同じように動かしているつもりでも実は違う動きをしていることもあります。


そもそも利き手もあれば利き足もあるので左右対称に動かすこと自体簡単ではないんですけど、それが体の不調の原因になることもあります。
無くて七癖なんて言いますし、人は誰でも癖はあります。体の使い方も見た目は同じような動きに見えても体の使い方は人それぞれです。


今の整体師はこういったことをアドバイスするもの仕事のひとつだと思っています。
・運動を始めたら足が痛くなった
・体の歪みが気になるようになった
・〇〇が上手くできなくなった
こんな場合は整体師に相談してみるものひとつの方法です。


足が上がらない

睡眠を15分減らすと疲れが抜けやすくなる

  • 毎日忙しくて寝不足
  • やることを済ませて1分でも多く寝たい
  • 時間があったらアラームを掛けずに寝たい
そう思っている人はいませんか。
そんなあなたに伝えたいことをタイトルにしました。



イミガワカラナイ


1分でも多く寝たいという人に15分睡眠時間を削って欲しいということです。



ダカラナニヲイッテイルノ?


ですよね~。
でもピンと来た人もいるのではないでしょうか。


睡眠は「時間」も大切ですが、同じくらい「質」も大切です。
睡眠の質を上げるために少し時間を削ると疲れが抜けやすくなるんです。


とは言っても疲れているんだから、少しでも早くベッドに入って1分でも多く寝たい。
その気持ちはよ~くわかります。
その気持ちを汲んででも睡眠の質を上げるために「ストレッチ」をして寝て欲しいんです。


ストレッチをすると副交感神経が優位になり体がリラックスします。
また血流も良くなくなって疲労物質が流れやすくなったり、栄養なども体全体に行き渡りやすくなります。


するとベッドに入ってもなかなか寝付けない人がスーッと寝つけたり、寝起きが悪い人がパッと目覚められたりするんです。
だまされたと思って、寝る前に15分程度ストレッチをしてから寝てみてください。


また整体を受けると、スッと眠れて翌朝はパッと目が覚めるという患者さんの声もよく聞きます。
ストレッチがいいのは分かっているけど面倒で・・・という人は整体を受けてみるのもアリです。

健康寿命を伸ばそう

当たり前と言えば当たり前ですが、施術中の患者さんとの会話は体や健康の話が良く出ます。
最近は健康寿命という言葉が飛び交うようになりました。
健康寿命とは日常生活に制限のない期間のことで、よく聞く平均寿命とは意味合いが違います。


平均寿命と健康寿命の間には差があり、この間は健康ではない期間と言えます。
平均寿命と健康寿命には6年から8年ぐらい差があると言われていて、その間は日常生活に制限がある状態で暮らすことになります。
しばや整体に来る患者さん自身が介護や看病をしている方もいて、健康は大事だなと改めて感じているようです。


健康寿命を延ばすには当たり前ですが日々の生活習慣のが大切です。
厳しいことを言うようですが、分かってはいるんだけどね~と言って健康を疎かにしているとあとでしっぺ返しが来るかもしれません。
かと言って健康のために毎日が苦痛になるものどうかなと私は思います。



じゃあどうすればいいの?


体に良くないと分かっていてもやめられないことってありますよね。
お酒、たばこ、お菓子、食べすぎ、夜更かし、運動不足、足を組む、湯船に浸からずシャワーだけなどなど。
これらを止めるのではなく減らすことから始めてみるのが良いと思います。
普段湯船に入らない、運動をしない人は1週間に1回やってみて、そのペースで続けてみる。
意外とやってみたら簡単だったり、効果が実感できて回数を増やしていけるかもしれません。
そのうち習慣となり、やがてやらないと気持ち悪いと思うようになったら嬉しいです。


ポイントはできるときにできるだけ。
いきなり止めるのではなく、ハードルを低くして少しずつやってみるということです。
運動不足だけどなかなかやる気にならないという方がいれば、私が月1回行っている歩く部(あるくべ)というイベントに参加してみませんか。参加は無料ですし、途中参加も途中帰宅もOKなのでまずはどんなものか体験してみてください。


日常生活に制限のない人は健康の大切さを日々感じることは少ないのかもしれません。
でもそういう時にこそ健康寿命を長くするため、健康を維持するために生活習慣について考えてみてほしいと思います。

前を向いて歩こう

整体師になってからというもの道行く人々の歩き方が気になるようになりました。
特に若い女性の内股歩きが目に留まります。
お洒落な服を着てお化粧をしてスタイルもいい。
でも歩き方が美しくないんです。
外国人の男性はこういう日本の女性を見て残念がっているというのを聞いたことがあります。


もちろん若い女性がみんな内股歩きではありませんし、他にも気になる人はいます。
例えば最近では顔が前に出ていて猫背の人が多いですね。
パソコンやスマホを長時間操作する人が増えていて、前かがみになってしまうことが原因のひとつかと思います。現代病と言えるのではないでしょうか。
それともう一つ、目線です。
日本人の特徴かもしれませんが、下を向いて歩いている人が多い。



お金落ちてないか探してるんじゃ?



そんなわけあるかーいっ!


坂本九さんの歌で上を向いて歩こうという歌があります。
実際に上を向いて空を見て歩くとそれはそれで危ないですよね。笑
なので、下でもなく上でもなく、前を向いて歩いてもらいたいと思います。


気持ち的な問題と言われるかもしれませんが前を向いて歩くと気持ちも前向きになれたりします。作り笑顔も体に良いと言われています。実際の所はどうなのかはわかりませんが、やらないよりやった方がというのが私の考えです。
お金もかかりませんし、周りに迷惑もかかりません。


また、こういう気持ち的な話ではなく、姿勢の観点から見てみると、前を向くことによって胸が広がって呼吸がしやすくなるということが言えます。体の中にたくさん酸素が入るのは体にとって良いことです。


下を向いて歩いていると頭の重さを首で支えていることになりますが、前を向いて歩けば頭を首、肩、背中、腰で支えることになり負担が分散されます。すると首や肩への負担が軽くなります。
下を向いて歩く理由がなければ前を向いて視野を広げて呼吸をしやすくして歩いてもらいたいと思います。



お金お金・・・



もういいよ!

姿勢が気になる

60代の男性がしばや整体に来ました。

話を聞くと姿勢が気になるとのこと。

姿勢は自分でも何となくわかってはいたけど、周りの人も言われるようになり、気にするように。
そして姿勢を良くしたいと病院へ。

お医者さんの診断結果は原因は老化で手術をしないと治らないと言われたそうです。

姿勢を良くしたいけど手術はちょっと・・・

と言うことで整体へやって来ました。

 

 

施術中、話を聞いていると健康の意識が高く、運動やストレッチはやっているし食事にも気を付けていて毎日体重を測っているとのことでした。

患者さんの了解をもらっていないので写真は載せられませんが、ビフォーアフターで姿勢の違いは歴然!

私が無理していませんか?と聞いてしまうほど施術後は背筋がピーンと伸びていました。

ビフォーアフターの写真を患者さんに見せたらとても喜んでいました。

整体で患者さんが満足するところまで姿勢を整えることができて私も嬉しかったです。


ただ、残念ながら整った姿勢は元に戻ってしまいます。

実際にこの患者さんが2回目に来たとき、良い状態は保たれていませんでした。

でも2回目の施術の後はまた良い姿勢に。

あとは何度か通ってもらいつつ、普段の姿勢の見直しと良い姿勢を維持するためのセルフケアを実践してもらうことが重要です。

 

 

姿勢は見た目だけではなく、内臓の働きや呼吸のしやすさなどに影響を及ぼします。

私も最近感じていますが、加齢とともに様々な部分が衰えていきます。

何も生活に支障がなければ、仕方がないと思うのもいいと思います。
ただ今は何も感じていなかったとしても後々何かしら異常が出てくるかもしれません。

できるうちにできるだけやっておくと、元気な体を維持することができます。

たかが姿勢、されど姿勢。

健康で楽しい毎日が送れるように、どんな些細なことでもいいので体にいいこと始めてみませんか。
しばや整体では患者さんに合わせたセルフケアの提案をしています。
気軽にご相談ください。

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